先輩からのメッセージ

フレック学習塾卒業生からのメッセージ

国立大学に合格するために(東京農工大合格)

僕が大学受験で大切だと感じたのは基礎を確実に固めること、一つ一つの問題に対してじっくりと真剣に考えていくことです。

まず基礎を疎かにしてしまうと、確実に点を取らないといけない問題でミスをしたり、思い出すのに時間がかかってしまい、時間が足りなくなることが多くなってしまいます。また、基礎がなければ当然発展的な問題も解けません。英語や古文なら単語、数学なら公式など人に突然聞かれてもすぐに答えられるくらいになるまで繰り返し飽きるほどやってください。

次に問題を解いてわかりそうだけどわからない問題に出会ったときすぐに解答を見るのではなく、じっくり考えてみてください。直前期は無理ですが、時間のある間は1時間でも1日でも悩んでみてください。そして解答を見るときはなんとなく見るのではなく、どうしてこういう発想をするのか、どうして間違えたのか、1問1問向き合っていくことの積み重ねが重要です。効果が出るまで数ヶ月かかると思いますが、粘り強く頑張ってください。

最後に国立大学を目指すと科目数が多く、気が参ってしまうことがあるかもしれません。安易にあきらめずに最後までやり通すことが大切です。ぜひ、目標大学に向けて頑張ってください。

<オススメの問題集>

漢文:漢文早覚え速答法 漢文が苦手な人にオススメ。内容も多すぎず非常にわかりやすい。

数学:理系数学の良問プラチカⅠA ⅡB ある程度数学ができる人向け。青チャートの例題や教科書の章末問題が苦労せずに解けるくらいな人向け。様々なタイプの問題があるので、過去問・演習に入る前の最後の参考書として利用しても良いと思う。数Ⅲもあるが、こちらは問題のレベルが高く解説も分かりづらいので、別の参考書が良い。

数学:ハイレベル数学ⅠA ⅡBの完全攻略ハイレベル数学Ⅲの完全攻略:問題は40問程度と少なく、問題の難易度も非常に高いが、1問に対して解説が3ページ以上あり、問題を解くうえでの発想や背景など詳しく書いてある。類題も多くあるので、時間はかかるが非常に力のつく問題集である。

化学:化学重要問題集 化学は基礎事項を覚えて、この問題集を解くことを繰り返すだけで大丈夫なくらい完成されている問題集。解説もかなり詳しいので、読み込むと様々な問題が解けるようになる。

物理:物理のエッセンス 公式は知っているけど問題が解けないという人にオススメ。簡単すぎず、難しすぎないくらいの難易度なので解きやすい。

 

高校受験に向けて(竹早高校合格)

私は3年生になるまで塾などを利用したことがなく家での勉強が中心でした。しかし、受験勉強を始めてみると、今までやった内容や応用問題などのわからないことが増えてきました。だから、私は塾へ入り、わからないことを一つ一つ解決していきました。

また、塾だけでなく家での勉強も大切にしてきました。入試半年前くらいには、応用よりも基本的な知識を覚えることを中心にやりました。ここで基礎を身につけることが後々役に立ちます。基礎が身に付いてきたら応用問題にも取り組んでいきました。間違えた問題は1つずつ確認し、次は解けるようにしました。

sunflower

冬休みでは過去問に取り組むことが増えました。毎年似たような形式で出るので本番でも時間配分を決めやすくなります。1ヶ月前は過去問と今まで使ってきた問題集の総復習をしました。直前期では新しい問題集に取り組むとかえって不安になるので使い慣れた問題集に取り組むべきだと思います。前日は勉強するなら苦手な教科の一分野だけなどあまり頑張らずに早く寝ましょう。

努力すれば良い結果になるので頑張ってください。

 

勉強する習慣を付ける方法(大東文化大学第一高校合格)

roomleft僕は中学校では野球部に所属しておりました。2年生の後半にフレック学習塾に入塾し、3年の夏まで部活と勉強の両立を続けることができました。部活と勉強の両立を続けることができたのは、ONとOFFの切り替えをしっかりすることが出来たからだと思います。

塾にいる間は集中して学習に取り組むようにしました。自分は数学が得意だったので、塾では数学を中心に指導を受けることにしました。まずは得意な科目を勉強することで勉強する癖を付けて、その後に苦手な英語に取り組みました。塾では英単語を一つ一つ覚える作業から始めていきました。

勉強の習慣がない人はまずは得意な科目から勉強することも一つの方法だと思います。

 

 

 

 

 私の大学受験対策(白百合女子大学/人間総合学部/児童文化学科合格)

様々な題材がテーマの小論文を書きました。

より良い文章になるようにアドバイスをくれたり悪い点を細かく指摘していただきました。

面接練習は志望理由書をもとにしてあるゆる視点から質問されて、それにしっかり答えられるような練習をしました。

授業中の話だけではなく、雑談やちょっとした会話からも学べるものがあった。