(北区)飛鳥中の英語の授業スタイルが少し変わったようです。

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こんにちは、フレック学習塾西ヶ原教室の小川です。

 

先日、西ヶ原教室に通っている飛鳥中の生徒から「今年からうちのクラスは英文法を学校で勉強しないんですよ。」という声を聞きました。

 

飛鳥中の生徒はスタディサプリを無料で使えるので、どうやら2021年度から飛鳥中の一部のクラスでは生徒があらかじめ英文法をスタディサプリで予習している前提で、授業中には英文法を細かく指導せずに教科書本文の読解の指導に力を入れるようにしたそうです。

 

もともと、年間に指導しなければならない文法の種類や教科書本文の内容は多く、英語が苦手な生徒も得意な生徒もいる公立の中学校では授業をハイペースで進めるわけにもいかないため、例えば2年生のうちに2年生で指導する予定の文法が終わらない…という話もよく聞きます。

 

実際に公立中学に通っていた私も中3のときに英語の先生から「受験前までに文法が全部終わらなそうだから、自分たちで必ず予習しておくように。」と言われた経験があり、焦って参考書を読んだ経験があります。

 

そのうえ今年からは指導しなければならない文法の種類が増え、ただでさえ多い学校の先生の負担がさらに多くなってしまうので、スタディサプリなどで授業の一部を外注化?させるのは道理なのかもしれません。

そして、こういった授業スタイルの変化は英語に限らず今後他の科目でも起こっても不思議ではないと思います。

 

 

さて、それでは今後このような変化にどのようにして対応していくべきなのでしょうか。

 

当塾には飛鳥中生の中でも英語が得意な生徒は多くいますが、スタディサプリだけだけを見て、しっかりと文法を理解できている生徒は正直あまり多くないように感じます。

 

「スタディサプリで勉強した〇〇の単元がわからなかったから教えてください。」

 

こういった質問がここ1、2ヶ月で大量によせられています。(質問は大歓迎です!)

 

スタディサプリは本当に素晴らしい勉強ツールですが、動画教材だけを見て「100%理解した!」と自信を持って言える生徒はそこまで多くはないと思います。

 

もちろん、スタディサプリで理解できなかった箇所を学校の先生に聞きに行けば解決する話ではあるのですが、毎回それができる生徒はそこまで多くはありませんし、「何が理解できていないのかわからない」という生徒も少なくはありません。

 

宣伝のような言い方になってしまいますが、そういった生徒には学習塾などの“自分がどこを理解できていないかを気づかせてくれる環境”が今まで以上に必要になっていくと思います。

 

もちろん塾に限らず、家庭教師を雇ったりと方法は様々ありますが、少なくとも勉強がもともと苦手な生徒が1人で勉強していくのは今まで以上に難しくなるでしょう。

 

 

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