受験に向けて

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千石教室の佐藤です。

受験生の皆さんは、プレッシャーを感じていることでしょう。

本番に向けて過去問を解き、つまずいた箇所の復習をしっかりして受験に臨んでください。

都立高校入試の数学では、問題傾向を意識することが大切です。

特に、大問3の2次関数でよく出題されるパターンは

①座標を文字tでおき、中点や距離を求めてtを求める問題

②自ら平行線を引いて三角形の頂点座標を移動して解く問題(等積変形)

③平行四辺形の融合問題(対角線の中点利用)など

大問4の相似や証明でよく出題されるパターンは

直角三角形で一つの角度を(90度ーa)として共通な角を探す問題など

直前期では、本番の問題を早く解くための準備として

『傾向の意識付け』が大切です。

過去問を解いて傾向(パターン)を大問ごとにノートにメモしておくのもよいでしょう。

意識することで、ひらめきスピードが変わります。

1点でも多く周りの受験生に差をつけれるように本番まで頑張りましょう。

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