英語単語の音声をしっかり聴く事の重要性

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こんにちは、西ヶ原教室の小川です。

先日、高校生の受験生から英語のリスニングがなかなか伸びない…という相談を受けました。

 

リスニングの点数が伸びない…という生徒は別に珍しいわけではなく、毎年のようにいるのですが、そのほとんどの生徒に共通して言えるのは、「発音を間違えて覚えている」という事です。当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、「英単語をかなり勉強していて、長文読解はかなり得意です!」という生徒でも、実は中学校で習うような英単語の発音を間違えていたりするのです。

 

例えば、「mountain(山)」という単語。高校生どころか、中1でも知っているような単語ですが、実はほとんどの人が発音を間違えて覚えてしまっています。

多くの受験生に「これ、何て発音する?」と聞くと「マウンテン」と答えますが、正しくは「(無理やりカタカナで表記すると)マウンッン」です。

単語帳には、たまにカタカナで発音が書いてあったりしますが、あそこに「マウンテン」と書いてあっても、音声を聞くと「マウンッン」と流れると思います。

一部はっきりと発音されない部分があるんですね。見ての通り、和製英語と発音が全く違いますよね。

 

実はこのように、受験生が誤って発音を覚えている単語は非常に多いのです。

そして当然、自分が認識している音と実際に流れる音が乖離していたら、単語を聞き取る事はできません。

 

こういった例は「mountain」に限らず、他にも多くあります。(been:ビーン× ビン◯ など)

 

そして誤って発音を覚えたまま受験当日を迎えないように、単語帳やリスニング教材についている音声を一度は必ず確認するようにしましょう。

 

特に共通テストでは、センター試験と違い、リスニングの音声が今まで以上に自然な英語に変わっているので、「正しい発音を学ぶ」という事を軽んじないようにしましょう。

 

 

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