模擬試験(都内、中学生)の活用について

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都内の中学生3年生が受ける模擬試験は有名なもので3つあります。

  • Vもぎ(進学研究会)
  • Wもぎ(創育)
  • 駿台模試(駿台フロンティア)

模擬試験で重要なことは、受ける目的をしっかりと認識し、

受けた後にしっかりと活用するということです。

「受けっぱなし」「偏差値に一喜一憂する」ような状況は模擬試験を受ける意味がなく、

時間の無駄と言えます。

 

模擬試験を受ける目的ですが、夏休み前に一回でも受ける場合、

この模擬試験に焦点をあわせて理科、社会の復習をしましょう。

塾や家庭で普段からそれなりに勉強されている方は、数学・英語については、

勉強ができているのですが、理科・社会が手つかずという方がいます。

夏以降から理科・社会を勉強していくのは時間的に厳しいので、春から開始しましょう。

国語についても、すぐに成績のあがる科目ではありませんので、

どれくらい自分が国語が得意なのかを判定し点数が低ければ、

塾や先生に解き方を習い、問題演習を増やしましょう。

 

駿台模試は1年生、2年生から試験対策をしてきた方向けですので、

非常に難しい問題ばかりです。

最終的にトップの都立高校に合格する学生でも、最初は点数が出ません。

偏差値40台でも落ち込む必要はありません。

落ち込みやすい方は、夏以降までは、受けない方が良いと思います。

そして、最後に大事なのは模擬試験を受けた後、しっかりと復習をするということです。

模擬試験はプロが入試の傾向を分析したうえで作成しているので、

いわば入試のプロが来年の受験で出ると予想している問題が出るわけですから、

本番では同じような問題が出る確率が高いです。

 

模擬試験を受けた後は、解けなかった問題を中心に復習し、

問題集などを用いて、類似問題を解きましょう。

模擬試験は順位や得点が出るため、点数が低い場合にショックを受ける学生がたまにいますが、

「解けなかった問題に入試までに出会えるということは、むしろラッキー」と考えてください。

自分の弱点が判明したわけですから、対処をすれば、より合格が近づくということです。

フレック学習塾では、生徒の方が受けた模擬試験の結果をみて、授業を変えていきます。

弱点と思われる分野を生徒一人ひとり把握して、プリントや問題演習をおこないますので、

模擬試験を活用して、学力を上げたいという方は、ぜひ当塾の門を叩いてください。

 

フレック学習塾 塾長 吉田昌矢

 

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